ついついテンプレートをすぐ変えたくなってしまう・・・;
紀伊国屋に行ったので、色々と本を物色しました。
そこで、タッシェン社が出してる映画の本を買ってみました。
とても分厚くて重い本なのですが、その分中身は写真たっぷりで文章やデータも結構豊富。
まさに写真集を手に取った感覚で、ペラペラと眺めているだけでも面白いです。
その映画の中で、印象的だったり、役者が真顔でドアップになってたりする時の写真をページいっぱいに引き延ばして見せられると、一度見たことのある作品でも違って見えてくるから不思議です。
まさにこの本の表紙の写真のように、動画としてかっこよく撮られたショットには、静止画にしてもポスターにしたい位魅力的な画があったりしますよね。
有名な作品だと実際にそういったポスターやハガキが売られてることもありますが、一見地味な作品の中でそういったお気に入りのショットを見つけると、妙に嬉しい気分になるものです。
ただこの本に関してはちょっと腹立だしいことがあって、70年代の方はちゃんと’70〜’79なんですよ。
なのに、80年代の方は’81〜’90なんです。
間に挟まれて消えた80年の作品と私に謝ってくれ笑。
絶対載っていると思っていたキューブリックの『シャイニング』がないな?と思ってたらアレがまさに80年。ぐえー
おやじがドアの割れ目からコンニチワ♪のページまたぎ(本の真ん中でJ.ニコルソンが割れる)を期待していただけにがっくし。
それでちょっと80年製作の映画を調べてみたら、面白いのがわんさかです。
掲載されている作品のラインナップから、この本の著者がわりとカルト的作品へ傾倒しているかんじを受けるので、そっちよりで(シャイニング除き)いくつか挙げますと・・・
●『13日の金曜日』
●『野獣死すべし』
●『エレファント・マン』
●『殺しのドレス』
●『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』
●『レイジング・ブル』
●『ツィゴイネルワイゼン』
●『影武者』
その他にも
●『グロリア』
●『フェーム』
●『ブルース・ブラザーズ』
●『まことちゃん』※アニメ
●『ドラえもん のび太の恐竜』※アニメ
下の2本は”へぇ〜”と思ったので加えました。
まことちゃんって映画あるんですね。
劇場版ドラえもんの1作目って80年なんですね。
やっぱり80年は無視してほしくない年という訳です。
しかしあれでしょうか。
80年代版が’81〜’90の作品掲載ってことは、同じシリーズの90年代版は’91〜’00ってことなのかな?
実を言うとというか、70年代版のほうは洋書で、80年代版のほうは日本語に訳されたバージョン(表紙は洋書版と同じだけど中身が一緒かは知らない)を買ったんです。
日本語になってるのは80年代と90年代のものしか発行されていないとのこと。
洋書版の英文は難しい単語が多いので、読むには辞書で必死に意味を調べなければならない状態なのですが笑、見たことのある作品についての文章だと内容が理解しやすいし、普通にその作品自体への興味があるので、結構いい英語教材にはなっているのかなと思います。
しかし・・・まさか洋書版は’80〜’89になってたりなんてこと、ないよなぁ?
今度タッシェンジャパンにメールでもしてみようかしら。
この2冊の本、洋書版は2000円位、日本語版は3000円位(サイズも一回り大きい)と、映画本としては割とリーズナブルなのが嬉しいです。
タッシェンの本は25周年価格とかで、ゴッホの全画集とかレコードのジャケット1000枚集とか他にも色々2000円以下で売ってました。
映画本シリーズは、今回買ったやつよりも2倍位の量のやつが以前出てたんですね。
今回のはその中から抜粋した内容になってるんだろうか?
40年代版〜90年代版まで取り揃えてあって、一冊約6000円です。
4000円位のバージョンもあったりしてよく分からないのですが、どっちにしてもちょとキツい値段です笑。
洋書セールとかで半額とかになってたりしたら古い年代のほうも欲しい。
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- 2008/07/18(金) 01:04:07|
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『スピード・レーサー』を観た。
新宿の大きな劇場で、人数は10人いたかいないかではなかったかと・・・笑。
とりあえず集中的過疎化状態だった。一体いつまで上映できるんだろう;
なのに映画は私を裏切ってくれた。
単刀直入に言って、くそ面白かった。
まじでサンキューウォシャウスキーだ。
というか、なんで終始あんなに楽しめたのか謎である。
単に私のツボだったのだろうか、寝てなかったからだろうか。
前評判の悪さと予告の印象で、自分の期待がこの

親指と人指し指の間位だったからだろうか。
エミール君が案外イモ化してなかったからだろうか。
早朝に『LOST』でジャックを見て来たからだろうか。
さては暑さで脳みそとろけてるのが功を奏したか。
※以下ネタバレ含めて、思いつくままこの映画の感想を続けます。
[マッハツッコミ所満載!でもね]の続きを読むテーマ:映画感想 - ジャンル:映画
- 2008/07/16(水) 16:31:48|
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ゴスペラーズのライブビデオを観るといつも思うのですが、
ゴスペラーズって”歌って踊る”グループなんですね笑。
でもなんか踊りだすと笑えてしまうのが、ゴスと●XILEの違いです(すいません、偉そう;)。
しかもメンバー全員投げキッスしちゃうところが、この人達のすごいところだと思います。
全員”前へ前へ”で油っこいのなんの・・・いや、でも素敵笑。
見てると元気でます。
・・・と、いう訳で、さっきセルゲイライブのビデオ見てテンション上がってしまって、それを発散したくてしょうがないので、前々から憧れていた「100の質問」というのに勝手に答えてみました笑。
お好きな方は以下ご付き合い下さい笑。(すっごい長いのでたたみます。)
[『ゴスマニアに100の質問』に答えたくて]の続きを読むテーマ:ゴスペラーズ - ジャンル:音楽
- 2008/07/04(金) 03:55:11|
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さきほど夕飯を食べながら、世界で有名な日本アニメの紹介番組みたいなのを見てました。
でもでも、キャプテン翼なかったなあ。
紹介されてるアニメは「なんと世界40カ国以上で放送〜」とか言ってたけど、翼は100カ国以上で放送されたっていうのにー。
がっかり。
『AKIRA』が流れた時は父も母も私も画面にじっ@@と釘付けになってちょっと楽しかったです。
すごいよなあ、何度見てもかっこいいなぁ。
鉄雄とか金田の顔を見た母は「これキョンシーのアニメと同じ人が描いてるの?」と言っていました。
確かに中国人顔だがキョンシーのアニメが思い出せません。
その後母は、世界のナベアツを見て「この人は元チェッカーズの人?」と言っていました。
もう誰のことだか分かりません。
最近、夜に何の音もしない部屋にいるのが寂しいのでラジオつけっぱなしにしてるのですが、特にどの番組を聴くとかじゃなく、音いいし程よくミーハーで雑学なJ-WAVEをとりあえず垂れ流しにするのが好きです。
でも、夜10時からやってる『プラトン』って番組が毎回著名なゲスト呼んでなにか一つのテーマについて話し込んでて面白いんですよね。
こないだはブラジャーについて哲学してましたが笑。
同じJ-WAVEで日曜の夜中にV6の岡田君がやってる番組があって(こっちのほうがじっくり話し込んでるかんじ)、それとかなり似てるんですけど、どっちもなんか欠かさず聴いちゃいます。
そんでこの『プラトン』のナビゲーター、声いいなと思ったらアンジャッシュの人(渡部さん)なんですね。
聞き流してたから最近気付きました。
丁度アンジャッシュはオンバトのネタ見たかったんで、近所でDVD発見して調子に乗って買ってみたんですが、うさぎとかめ、心の声、告白といったネタはたまらん笑えました笑。
余談ですけど、昔の児嶋さんて昔の安岡さん(ゴスペラーズ)に似てますね。
思えば、最近暇ありゃお笑い見て笑ってるのですが、実生活のほうはすごいダルくてやる気でないし、精神衛生上はちょっと不健康なんだろうな、これ。
●『画家を描いた映画』の記事について拍手とコメント下さった方ありがとうございました!
参考になったようで私も嬉しいです^^
また、サイトのほうにコメント下さった方もありがとうございました!
また夏休み中に新しいフィギュア増やしたいと思っております。
テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記
- 2008/06/30(月) 00:06:02|
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